●2004年12月20日
タゴ作:この材料の山はなんだべ?●2004年12月19日
女子美術大学「立体アート」科二年生の五人衆、ご来房〜。先日のデザインフェスタで知り合い、
今日はわざわざ皆で工房見学に来てくれた。●2004年12月9日
いつも工房に行くときは「残業メシ」を持っていく。昼は丼で弁当を作ってもらい、工房の電磁波調理装置で温めて食す。
夕方五時くらいになると、やはり腹が減ってしまうので「残業メシ」が必要になる。かといって、ここでガッツリ一食分食べてしまうと、
もう働く気力が失せてしまうし、夕飯はやはりゆっくりJAZZなどを聞きながら食し、その後焼酎を一杯ひっかけ、
そのまま横になってしまいたいので、家までとっておく。だから「残業メシ」は菓子やサンドウィッチ程度のものを持っていく。
お菓子といっても市販の物は甘すぎて気持ち悪いので、エミ氏に砂糖超控えめで製作してもらう。で、珈琲を入れ、NHKfmの
「青春アドベンチャー」など聞きつつ食すのだ。実はこのひと時の至福を得るために、今日一日の労働をしているようにさえ思う。
そうすると、あと二時間ほどがんばろうという気力が沸く。ちなみに本日の菓子は<くるくりケーキ>だそうです。
クルミとクリが入ってるそうです。あ、どちらも家具の材料だ。
●2004年12月3日
今日、工房に面白いオトコが訪ねてきた。18時頃、作業していると携帯に電話があり
「今、白丸なんですが伺ってもいいでしょうか?」と。「なんだ、なんだ?」と思いつつ、”来る者は拒まず ”なのでお招きした。
ノムラ君という鹿児島出身の青年で、なんでも北海道から鹿児島まで全国の家具工房を訪ねて旅しているそうだ。
もう二ヶ月になるという。さすが多くの人と接してるだけあり、ちゃんと相手の目を見てしっかり自己主張できるオトコだった。
ワラジなど履いて、ちょっと<男おいどん>みたいだったな。●2004年12月2日
知人の熊本氏が主宰する家具工房 『クマクラ』 が、
新宿のリビングデザインセンターOZONEで企画展を開催中なので陣中見舞いに行ってきた。彼はすでに独自の芸風を確立していて、
それがまたカッコイイ。ワシと違い芸術家の匂いを感じる。気に入る人はとても気に入る意匠だと思う。12月7日まで開催しているので、
是非皆さんも足をお運び下さい。