一人前の戦国武将とは「城を持ち、家臣を持ち、子を持つこと」とエミ氏は言う。ワシもそう思う。まだまだワシは真田昌幸
とまではいかない。しかしいつかはなるのだ。そうでもしなきゃ、城を持った意味がない。
まだまだ今の城は砦みたいなものだが・・・。●2005年6月24日
ああ、梅雨はいずこへ?なんて暑いんだ。山でこれだけ暑いのだから、下界はどうなってしまってるんだろう?ゾッとする。
しかし、幸いにも本日は「カヌーの仕事」なのだ。こんな日は清流で体の芯まで冷え切るほど遊ぶに限る。
しかもオカネまでもらって・・●2005年6月20日
蔵前のバッグメーカー『Zeal』で、「バッグ作りとは何ぞや?」を学ぶべく、一日入門してきた。エミ氏が産休なので、
ケンも多少「鞄のいろは」を知っておいたほうがよかろう、と先日の経営戦略会議で決まったのだ。●2005年6月15日
のぺ子と国立に行った。のぺ子とは?いずれここで詳しく紹介します。今は「木工の好きなオンナ」
とだけ理解しておいてください。で、その のぺ子 の友人が国立でお店をやっていると言うので行った。
国立自体ちょっと気になっている街なので調査も兼ねている。そう、『エミケン』の理想とする消費者の住む街とは、
国立のような街なのだ。●2005年6月5日
奥多摩町の初夏の一大行事<奥多摩カップカヌー競技大会>
(通称、奥多摩カップ)が行われた。ワシは毎年運営側として参加している。今回は救助班長だった。
今年は「奥多摩町町制50周年」と重なり、町も力を入れてくれ特に盛大だった。
ワシは「優勝盾」を毎年作らせてもらっている。今年は奥多摩のクリで作った。この盾のおかげか、ここ数年参加選手は増えている。
今回は150人を数えた。実のところ最大の魅力はなんといってもその「お手軽さ」にあると思う。この春はじめた大学のカヌー部1年生でも
参加できるというお手軽さ。あまり川をなめるのも良くはないけど、ここに限っては救助班も過剰なほどいるし、参加者の大半が
中、上級者で救助慣れしているので安全である。中には「今日が二回目です〜」なんていうナメタ学生もいる。そしてもうひとつの
魅力は賞品の多さだろう。各部門(9部門)の上位三名はもちろんのこと、その他なんだかんだ理由を付けて賞品がもらえる。
各地の草カヌーレースで、表彰式に参加者がこれだけ残っている大会は少ないと思う。
自分が表彰されない表彰式ほど面白くないものはない。
天気もなんとか持ちこたえ、今回も大盛況のうちに終えることができた。来年は是非みなさんもどうぞ。