矢野陽子

【著書】
『まいにち生活です』
〜街で生きる障害者と共に〜
(はる書房)
(表題を押してください)
『注文でつくる−座位保持装置になった「いす」』
〜障害者の道具づくり・でく工房の30年〜
(はる書房)
1974年、竹野廣行ら佐世保出身の三人が東京・練馬で小さな工房を開設。”街のでえく(大工)”が取り組んだのは、障害児・者の 生活道具づくりだった。でく工房と仲間たちの仕事は広がり、彼の「いす」は「座位保持装置」となっていく。 貧乏を楽しみ、ものづくりに情熱をもやしたお伽噺のような時代から、福祉機器製作のパイオニアとして突き進む今日まで、 その足取りをルポルタージュする。


【略歴】
1968 東京生まれ
1990 成蹊大学文学部卒業後、社団法人日本青年奉仕協会の一年間ボランティア計画に参加し、 埼玉県の<わらじの会>に派遣される。翌年、そこでの体験記『まいにち生活です』(はる書房)を出版。


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