<デザフェス>行ってきました。今回はエミ氏が搬入搬出時にチビタを実家に預けて来てくれたので、大いに助かった。
その他にも助っ人が来てくれて本当にありがたい。持つべきは友ですな。それでもやはり忙しく、他を見に行く暇はなかった。
しかしながら得るものの大きい企画なので、今後も毎回出ます。もう次回2006年5月も申し込みました。請うご期待!●2005年11月25日
『でく工房』納品。第一弾<組立て式長椅子>6台納品。でくの職人さんは、仕事はムチャクチャ忙しいのにいつも陽気。
いつも話し込んでしまい、すっかり長居してしまう。今日はチビタのおむつ換えまでしてしまった。いつもスンマセン。
●2005年11月23日
『宝物其の一』●2005年11月19日
ワシの尊敬する『でく工房』の仕事をしている。小児麻痺の子供のための保持具を作る工房だ。小児麻痺児の体は複雑なため、
市販の福祉用品でも役に立たないことが多い。かといって彼らのために商品を開発するメーカーは少ない。採算に合わないからだ。
『でく工房』のような志の高い零細企業が信念を持ってやっているのが現状だ。採算はギリギリ。仕事は超手一杯。需要は激しく多いのだ。
何せ、子供の成長は早い。すぐ作り直さなくてはいけない。しかも家具とは比べ物にならないほど厳しい仕様。
どうしても供給は足らない。結局我慢を強いられるのは子供たちだ。●2005年11月18日
工房ストーブ開き。寒くなってきました。木屑が舞う仕事なので、寒くても窓を開け放すことが多い。厳しい季節になってきた。
とは言ってもワシの工房は陽当たりがいいので、まだよい。しかし、夜の作業はやはり厳しい。今日は夜、たまらずストーブを設置した。
足元が冷えると、どうにも集中できなくなる。春から秋にかけ、せっせと貯めた木っ端を思う存分使う。貯めておくのも
結構邪魔なのだが、この季節になるとこの木っ端の山がなんとも頼もしい。夜、ストーブ脇ですするコーヒーがなんとも美味いんだよね。
スナックスティックがあれば言うことなし!是非味わいに来て下さい。
●2005年11月13日
「階段箪笥」進捗。本組みしました。やはりでかい。先日の写真と比べてみて下さい。一段増えています。仮組みのときは怖くて
乗せられませんでした。最下段の一番大きな箱が重い!ここういうのを移動させる時、一瞬だけ助っ人が欲しいんだよね。
そのために人を雇うことも出来ないし・・・。チビタ、はやく大きくなっておくれ。
●2005年11月12日
本日はポカポカ陽気。ここのところ寒くなってきたからためらっていた作業を、なんとかやっつけた。「箪笥洗い」。
古箪笥の修理のご依頼です。明治時代頃のもので、納屋で埃にまみれていました。ワシも古箪笥が大好きで、以前自分のために、
80年前の、金物も素晴らしい箪笥を修理した。金物全て取外し、箪笥全体にカンナをかけ、柿渋、弁柄、漆を塗り直した。
金物もサビを落とし、新品にはせず古いものを付け直した。「特上仕上げ」です。新品とまではいかないが、
素晴らしい輝きを取り戻した。いや、新品にはない品格と荘厳さを兼ねそないえている。●2005年11月9日
●2005年11月3日
いやー、デカい!現在製作中の階段箪笥を仮組みしてみた。実際に高床(loft)へ上がるための階段として使われるので、
強度も必要なのである。さすがにゴツい。あれっ!これじゃ工房から出せない!!んな訳ないね。組立て式です。
タケ様。こんな素晴らしい仕事を賜り、まことにありがとうございます。家具屋冥利に尽きます。
完成、楽しみにしていてください。
●2005年11月2日
工房隣の神社のケヤキの葉がだいぶ色づいてきた。実はワシは色弱で、紅葉が分かりにくいのだが、
夏葉の色より明るくなったのは分かる。イチョウの葉はまだのようだ。これから、落ち葉が風と共に工房内に入ってくる時期になる。
少しなら可愛げもあるが、かなり大量なので「たいがいにしろ!」といいたくなる。でも年に一度のことだからね。大目に見るよ。